
千年以上に渡り、三山に囲まれ、豊かな水文化を醸成しながら、人々の営みが脈々と、幾重にも積み重ねられてきた京都。今日も、あちこちで新しい風景が育まれています。
本講座は、全8回を通じて各分野の専門家をお招きし、京都という「まち」を様々な文脈から読み解き、これからのまちづくりに繋がるアレコレを探求します。
江戸時代前期に祇園社(八坂神社)の門前町として形成された祇園町は洛東の繁華街として発展し、明治維新の激動を乗り越えて現在まで、日本最大の花街として存続してきました。
五代続いたお茶屋に生まれ育ち、代々にわたって祇園祭に奉仕してきた氏子の立場から、神事を軸とした祇園花街の形成と現在、将来の展望を語ります。
1,000円(学生500円)
※京のまちづくり史講座の前期全4回を2,200円(学生1,100円)で受講できる、お得な通年受講(前期)も受付中です!
澤木 政輝 氏(毎日新聞記者、宮本組組頭補佐)
2026年6月27日(土)14時00分〜15時40分
京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム
※会場での参加が難しい方は、オンライン(Zoom)にて受講することができます。(定員100名、申し込み多数の場合は抽選)
50名(申込多数の場合は抽選)
2026年6月24日(水)
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[その他のお申込み方法](会場で受講される場合のみ)
下記の申込先に、いずれかの方法でお申し込みください。
京都市景観・まちづくりセンター
電話 075-354-8701(受付時間: 9:00〜17:00)
休館日:毎月第3火曜(祝日にあたる場合は翌日)
FAX 075-354-8704
Eメール machi.info@hitomachi-kyoto.jp
※受講料は当日会場にて現金で申し受けます。
※おかけ間違いにご注意ください。
※申込の際、セミナー名、氏名(ふりがな)、電話番号をお伝えください。
※申込多数により抽選の結果、参加不可の際に当センターから連絡いたします。
※申込後のキャンセルは、参加方法によって手続きが異なります。詳細は当センターまでお問い合わせください。
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