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【京のまちづくり史講座】

千年以上に渡り、三山に囲まれ、豊かな水文化を醸成しながら、人々の営みが脈々と、幾重にも積み重ねられてきた京都。今日も、あちこちで新しい風景が育まれています。
本講座は、全8回を通じて各分野の専門家をお招きし、京都という「まち」を様々な文脈から読み解き、これからのまちづくりに繋がるアレコレを探求します。

令和8年度 京のまちづくり史講座 通年受講(後期)

■ 内容

お得な通年受講受付中!

京のまちづくり史講座では、通年受講(後期4回分)の申込を受け付けています。
京都のまちの成り立ちとそこに暮らす人々の営みをテーマに、まちと人々の暮らしや文化との関係を紐解いていきます。
単回ごとの申込よりお得になっておりますので、ぜひお申し込みください。

※欠席した回、並びに中止となった回があった場合でも返金はできません。ご了承ください。

日時・内容

10/30(金)18:30〜20:10 第5回
「町衆企業と京都のまちづくり −伝統文化に出会う仕組みを埋め込む葛藤と醍醐味−」
熊谷 保 氏(彌榮自動車株式会社 不動産事業部 副部長・京都産業大学 日本文化研究所 上席特別客員研究員)

12/5(土)14:00〜15:40 第6回
「場所をまちになじませる −上京区中書町、マガザンキョウトの10年−」
岩崎 達也 氏(株式会社マガザン 代表取締役)

1/9(土)14:00〜15:40 第7回
「京都食堂という風景 −まちに根づいた麺類・丼物の文化−」
加藤 政洋 氏(立命館大学 文学部 教授)〈味覚地図〉研究会

3/7(日)14:00〜15:40 第8回
「京都に共有地をつくる −ゆるやかにつながる場の実践−」
小山田 徹 氏(京都市立芸術大学 学長)

■ 受講料(資料代等)

2,200円(学生1,100円)

■ 会場

京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム
※会場での参加が難しい方は、オンライン(Zoom)にて受講することができます。(定員100名、申し込み多数の場合は抽選)

■ 定員

50名(申込多数の場合は抽選)

■ 申込受付期限

2026年12月3日(木)

■ 申込方法・申込先

通年受講(後期)をご希望の方は、Peatixよりお申し込みください。
※上記サイトからのお申込には、サイト内に記載されているキャンセルポリシーが適用されます。

[その他のお申込み方法](会場で受講される場合のみ)
下記の申込先に、いずれかの方法でお申し込みください。
京都市景観・まちづくりセンター
電話 075-354-8701(受付時間: 9:00〜17:00)
休館日:毎月第3火曜(祝日にあたる場合は翌日)
FAX 075-354-8704
Eメール machi.info@hitomachi-kyoto.jp
※受講料は当日会場にて現金で申し受けます。
※おかけ間違いにご注意ください。
※申込の際、セミナー名、氏名(ふりがな)、電話番号をお伝えください。

※申込多数の場合は抽選を行い、参加不可の際は当センターから連絡いたします。

※申込後のキャンセルは、参加方法によって手続きが異なります。詳細は当センターまでお問い合わせください。

申込受付期限後でも定員に達していないセミナーは受講を受け付けますので、当センターまでお問い合わせください。