PROJECTS

プロジェクト紹介

ONGOING

進行中のプロジェクト

【令和3年度選定】郭巨山町会所改修プロジェクト

祇園祭 山鉾の拠点を、地域の集いの場へ

表通りの特徴的な外観デザインを残しつつ、奥の蔵部分と一体化した『増築工事』によって、地域の拠点となる町会所を再生させることを目指しています。

【令和3年度選定】吉田神楽岡旧谷川住宅群プロジェクト

大正時代の景観継承に、地域全体で取り組む

町内会の皆さんと力を合わせ、石畳道路や石垣など、公共空間を含めた保全を目指す、通り景観の修景プロジェクトです。

【令和3年度選定】三条会商店街の町家(プレマルシェ三条京町家)

商店街の看板建築を、地域に開かれた京町家へ

三条会商店街に面する明治期の京町家を、看板建築から伝統的な外観へと修復し、子ども食堂等の運営を通して、豊かな「食」につなげるプロジェクトです。

【令和2年度選定】山野邸プロジェクト

元料亭の京町家を、文化体験ができる宿泊施設へ

宿泊施設として一部活用してきた元料亭の京町家を、日本の伝統文化や町家の暮らしの体験の場として広く開放していくことを目指しています。

FEATURE

京町家まちづくりファンド×雛形 特集企画

Collaboration with


過去と未来をつなぐ、京町家の今

京町家に関わる人の口から、自然とこぼれ出てきた、
京町家を”預かっている”という意識。
何百年もの月日を生きてきた建物の細部に宿る、
先人たちの思いや生活文化とは?
未来へつなぐために、今私たちが知りたい京町家のこと。

CASE STUDY / 京町家まちづくりファンド 助成実績紹介エッセイ

改修された京町家の今を訪ねて

住むこと、働くこと、学ぶこと、憩うこと。
暮らしにおける様々な表情を持つ京町家は、知恵と工夫を積み重ねながら、地域住民の手によって今日まで継承され、発展してきました。
京都の街の文化的象徴ともいえる京町家ですが、真に継承されてきたものや、その場に宿る魅力とは、どんなものがあるのでしょうか。
日本各地で活躍する様々な視点を持つライターと共に、京町家まちづくりファンドが京町家改修を支援してきた居住者の皆さんの元を訪ね、
目にしたことや、触れたこと、感じたことのありのままを、エッセイとして書き下ろしました。

父が暮らした京都を訪ねて。

取材先:三原邸(平成22年度(2010)選定)
書き手:べっくや ちひろ

見えない糸をつむぐ

取材先:谷村邸/つづれ織工房おりこと
    (平成26年度(2014)選定)
書き手:甲斐 かおり

多様な価値観が共存する
小さな路地の暮らし

取材先:五条坂なかにわ路地 岡北邸
    (令和元年度(2019)選定)
書き手:阿部 光平

ばったり床几に腰掛けて

取材先:才本邸(平成20年度(2008)選定)
書き手:九龍 ジョー

令和3年の祇園祭

取材先:郭巨山町会所(令和3年度(2021)選定)
    八幡山町会所(平成19年度(2007)選定)
書き手:九龍 ジョー

「住み開き」でまちとつながる

取材先:八田邸(令和2年度(2020)選定)
書き手:田中 京子

PHOTO GALLERY

改修助成プロジェクト

京町家まちづくりファンドで過去に実施した改修助成の成果の一部を、写真でご紹介します。

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